ネットバンクとゆうちょ銀行の特徴とサービス

新しい銀行と古い銀行

ネットバンクのいろは

ネットバンクとは

ネットバンクは、取引がインターネットを通して行われる事以外に、普通の銀行とどのように違うのでしょう?まず、原則通帳が発行されません。取引の記録はウェブサイトで確認出来ます。ただし無通帳取引はネットバンク特有のものではなく、一般の銀行でも通帳を発行しないケースがあります。次に、店舗や自前のATMがない、又は少ししかないため、出入金は他の銀行のATMまたはコンビニATMを通して行います。また他の銀行の自分の口座との送金のやりとりで出入金する方法もあります。この際手数料が発生する事があります。

取扱商品は一般の銀行とあまり変わりません。ネットバンクでも、一般の銀行と同じように普通預金、定期預金、外貨預金、投資信託、ローン、保険などの各種商品を取り扱っています。

また、ネットバンキングには大きく分けて4つのタイプがあります。1つ目は、一般の店舗型の銀行が行っているもので、もともと持っている口座に加える形でのインターネットバンキングサービスです。ひとつの口座で店舗とインターネットの両方を利用できます。2つ目は、一般の店舗型の銀行のインターネット上の支店です。ネット専業銀行とほとんど同じサービスを提供しています。3つ目は、ネット専業の銀行です。店舗が無いため取引はすべてインターネット上で行い、出入金は提携ATMやコンビニATMで行います。4つ目は、店舗も持つネット銀行です。店舗型の銀行とネット専業銀行の両方の特徴を持ち合わせています。タイプによって金利や手数料、サービス内容が異なります。